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会社員ら、車からチェンジ

こんばんわ、SOS団です。
今回は節約の話です。

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ロードバイク:販売急伸
メタボ問題きっかけに、ガソリン高騰が拍車
6月25日 毎日新聞より抜粋

舗装道路を高速走行できるロードバイクの売れ行きが急激に伸びている。主な客層は、自動車で通勤していたサラリーマン。メタボリック症候群問題を機にした健康ブームが火を付け、ガソリン価格の高騰に伴う家計圧迫で、人気が爆発した模様だ。

値段は「ママチャリ」より高く、最低でも4万円。海外メーカーの高性能のブランド品では、150万円する商品もある。高価格の物が売れ、10年前に約3万5000円だった平均単価は、10倍の約35万円跳ね上がった。

30万円を準備し同店に訪れた山形市の公務員の男性(29)は「自家用車はハイオクを使っていて、負担が大きい。一時的には痛い出費だが、長期的には割安と考えた」と話す。

総務省によると、ガソリン価格高騰前の07年、勤労者世帯(2人以上)の年間ガソリン消費量の平均は657・7リットル。現在のレギュラーの平均小売価格は1リットル約175円で、年間11万5097円となる計算だ。

自転車産業振興協会は「統計はまとまっていないが、全国の小売店から売れ行きの伸びが報告されている。過去2度のオイルショックと同じ傾向」と話し、自転車ブーム到来を確信している。

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世の中、原油高で、みな考えることは同じようです。
SOS団も健康ブーム(※)、原油高がきっかけで通勤用にクロスバイクを買ったのですが、これにハマってしまい、勢い余って30万のロードバイクも買ってしまいました。記事の内容ど真ん中ストライクですね。

ですが、ロードバイク購入のみでは割安にならないと思います。
年間11万5097円のガソリン代が浮くから、3年で元が取れると思ったら大間違い。
自転車もランニングコストがかかります。自転車といえども車両ですから、パンクはしますし、定期的にオーバーホールに出すべきです。整備不良で転んだらマジで命に関わりますからね。

元を取るには車を廃棄して、自動車税と任意保険代、車検代を浮かさないとダメですね。
つーか、基本的に高い自転車ほどランニングコストがかかるので、本気で元を取りたいならママチャリがベストでしょう(ちなみにロードバイクは室内保管がデフォです。外に置くなんて盗んでくれと言ってるようなものですよ。出先でも盗難には細心の注意が必要です)

ロードバイクの良いところは、爽快感が得られることかなと思います。自分の足だけで100km先までも楽々移動できますし、漕いでいる最中はランニングハイの状態になるので、嫌々運動しているという気にならないんですね。ストレス発散にもなるので、気分転換にも最適です。

今回の自転車ブームで、日本中の道路が欧米みたいに『自転車が走れる』よう整備されると言うこと無しなんですが、マネー(税金)が無いから無理だろうなあ。日本の道路は危ないけど、ロードバイクは車道を走るしかないんですよね。
では。

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(※)名誉の為に書いておきますが、SOS団はメタボ予備軍ではありません。
BMIは18〜19、体脂肪率は12%くらいです。あしからず。

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