今回は原子力について。
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東芝のHD撤退に株価は好感
(ロイター 2008/2/18)
東芝が、新世代DVD規格の「HD DVD」事業から撤退する方針が先週末、明らかになり、週明け18日の東京株式市場で、同社株は前営業日比45円高(5.74%高)の829円で取引を終えた。
ソニーなどが推進する「ブルーレイ・ディスク(BD)」方式との規格争いで敗色濃厚となり、早期に見切りをつけたことが、同社の「選択と集中」路線に沿った判断と市場関係者からは評価されたようだ。また、撤退に伴う損失額や東芝ブランドへの悪影響は限定的との見方が出ている。
東芝は近年、原子力など社会インフラ、半導体など電子デバイス、パソコンや薄型テレビなどデジタル製品の3分野を中核に据えながら事業の選択と集中を進め、総花的な「総合電機」路線からの脱皮を図ってきた。今回のHD事業撤退の方針が明らかになり、中核分野であっても必要であれば事業の絞り込みを行うとの方向性が示された形だ。
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今回の東芝の英断は、やはり正解だったと思います。つーか、そもそも記録媒体に将来性があるのかが疑問なのですが。。。
中国やアメリカでは、今後原子力の大幅な需要が見込まれています。あのロシアでさえ、そろそろチェルノブイリのトラウマから脱するという噂もあります。なので、集中投下で原子力の主導権を握るという作戦はベターだと思いますね。安全面でどうなの?と疑問を呈される方がいるかもしれませんが、現実問題として、CO2の削減と費用対効果、エネルギー効率を考えたら原子力しかないわけですし。

それに、これから金になるのは空気(CO2排出権)だと思っています。安全や水がタダの時代はとっくに終わりを告げました。今後は空気もタダではなくなるでしょう。

こういった観点から考えると、以下のような原子力関連企業も面白いのではないかと思います。皆さんはいかがお考えですか?
では。
主契約:日立、東芝、三菱重工
工事(メンテ):太平電業、日揮、東京エネシス、日立プラント、東芝プラント
工事(空調):新日本空調、日立プラント
機器:日立、東芝、IHI、三菱重工、日本製鋼所
燃料輸送:助川電気、木村化工機
バルブ:岡野バルブ、トウアバルブ
ポンプ:帝国電気製作所
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