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車離れを体感

こんばんわ、SOS団です。
今回は車離れについて。

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まずはこちらのニュースをご覧ください。

ガソリン高騰で「車離れ」始まった7月7日16時5分配信 J-CASTニュース
東京から車が姿を消しつつある。通行台数が減り、渋滞が少なくなっている。一番影響が大きいのが駐車場だ。空きが増え、利用時間が短くなっている。ガソリン価格が1リットルあたり180円台と高騰し、車の使用を控えるドライバーが実際に増えてきたのだ。

■明らかに渋滞が少なくなった?

 首都高速道路の1日あたりの平均利用台数は、2008年5月が前年同月比1.5%減の110.9万台だった。担当者の話では、特に業務用のトラックや車が減っている。この傾向は07年冬から目立っている。07年12月の1日平均台数は前年同月比2%減の115万4090台、08年1月は0.5%減の107万3179台、2月は3.4%減の111万1658台、3月は0.8%減の118万8373台と、1〜3%の減少が続いている。もっとも、首都高の広報担当者は「微減だ」という受け止めだ。
以下略

昨日、所用で首都高を走ったのですが、明らかに車が少ない。
日曜の昼12時だというのに、どこも渋滞しておらず、スムーズに移動できてしまいました。

やはり背景にはガソリン高があったようですね。

駐車場もガラガラで、どこでも止め放題。
それにしてもさすが東京!10分100円とか12分100円のパーキングなんて、すげえ高いっス。東京で車を持つのはナンセンスだと思いました、いやマジで。

実感として、そろそろ原油バブルが弾けそうだという気配を感じます。
でも弾けるのはもうちょい先かな。深夜放送が消滅したり、コンビニの深夜営業が全国一斉に無くなったらヤバいかも。
では。

原油価格

こんばんわ、SOS団です。
今回は原油価格について。

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今、SOS団の頭を悩ませているのは、保有しているGSGをいつ手放すか?ということです。

ぐっちーさんも述べている様に、コモディティには適正価格という指標がありません。
でも、今回の原油価格高騰は明らかにファンダメンタルズを無視している気がするんですよね。

WTI原油先物

貨幣価値は年々低下しますから、現物資産の価格が高くなるのは当たり前ですが、原油供給量に問題が無いとすると、せいぜい60〜70ドルくらいが妥当ではないでしょうか。

投資家の無節操な価格吊り上げが家計を圧迫しており、SOS団の会社の中にも車2台目を廃車にしたとか(ど田舎なのに・・・)、車を止めてチャリ通勤を検討中という人もいますから、そろそろオイルバブル崩壊が来るのでは?と思っています。

で、話を元に戻して、GSGをいつ手放すか?ということですが、基準はやはりSOS団の父親ですね。ここのところ竹の子のようにコモディティファンドやらETFが組成されていますから、SOS団の父親がコモディティに手を出すのも時間の問題だと思います。オヤジが手を出すようになったら、遠慮なく売るつもりです。
では。

上場不動産会社の破綻

こんにちは、SOS団です。
今回はいよいよ来たか!というニュースについて。

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レイコフと2子会社、民事再生手続開始を申し立て
(東京 21日 ロイター)
レイコフ(8941.OJ: 株価, 企業情報, レポート)は20日、同社と子会社のレイコフインベストメントおよびホスピタリティインベストメントが民事再生手続き開始の申し立てを行うことを決議し、同日付で大阪地方裁判所にそれぞれの申し立てが受理されたと発表した。負債総額は3社合計で426億円超。

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連日のように電話勧誘してくる不動産業者との会話によって、不動産業界は相当ヤバイとは感じていましたが、それがいよいよ現実のものとなりました。上記に挙ったレイコフだけでなく、どこの不動産会社もファイナンスには相当頭を悩めているようです。

このことは、いつもお世話になっているブログ「思うように資金調達ができない方へ」でも以前から取り上げられており、比較的新しい不動産の上場会社、あるいは中堅会社がバタバタぶっ潰れていくと指摘されていました。やはり現場に携わる方が書いたブログは正確ですね。(資金調達コンサルをされている方だから、当たり前か。。。)

日経やロイターのニュースでは、“事後の結果”だけしか分かりませんが、その道のプロが書いたブログでは“結果”に至る“過程”までトレースされますので正確ですし、面白いんですね。
それにしても便利な世の中になったものです。もうテレビとか新聞イラネ。
では。

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関連リンク
はじまった、不動産バブル崩壊・・・
上場不動産会社の破綻

不動産事情その3

こんばんわ、SOS団です。
今回も熱い不動産事情について。

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最近の投資用マンションの売り文句は、安心を謳った

「年金」「生命保険」「医療保険」

に集約されると以前書きましたが、業者に改めて聞いてみたところ、昨今のサブプライムの余波を受けて「医療保険」を売っていた外資系保険会社がおっちんでしまい、「医療保険」特約のコンセプトは消滅したとのコトです。

なんと、その寿命は一週間だとか。。。

不動産会社の、なんとかして売らんかな、という姿勢がみえみえですね。
今不動産を考えている方はじっくり考えたほうが良いと思います。
業者が連呼する売り文句でさえ、簡単にひっくり返ってしまうかもしれませんからね。
では。

不動産事情その2

こんばんわ、SOS団です。
今回も不動産事情について。
最近、このブログでやたらと不動産を取り上げていますが、SOS団は金持ち父さんを目指しているわけではありませんのであしからず。

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ゆうき氏のブログでも取り上げられているように、今、不動産暴落説が囁かれています。それを裏付けるように、最近かかってきたT社の電話勧誘は、「2002年ごろ購入した品川駅徒歩5分のマンションを手放すので、考えてもらえないか?」というものでした。投資家の購入意欲が削がれている今、不動産の売れ行きは芳しくなく、不動産会社は資金ぶりに相当困っています。なので、今回、虎の子の物件を売ってでも手元資金をつくりたいという意向のようです。2002年といえば、日本経済がどん底だった頃ですので、昨今のREITに組入れられるようなゴミ物件とは違い、物件自体はまともだと思われます。

しかし、不動産会社の台所事情も分かりますが、担当者の説明はいただけなかったですね。

「今回の物件は、2002年に購入した品川のAA物件です。不動産にはABCランクがありますが、今回は創業○○年記念キャンペーンという事で、特別にご提供させていただきます。正直、これまでお勧めしてきたマンションとはランクが違います!

って、じゃあ、これまで勧めていた物件は何だったんだよ(怒。
客をバカにしてんのか?

虎穴に入らずんば虎子を得ず、とは言いますが、やっぱり信用の置ける相手じゃないと買えませんよね。
では。

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関連リンク
不動産が3月に暴落?REITの淘汰が始まるか?
「サブプライム」余波!不動産市場「3月暴落説」の深層
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