こんにちわ、SOS団です。
内藤氏のコラム、
戦略的・家計運営術がうpされましたのでご紹介します。
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内藤氏のコラムの流れを見ると、
の順に進んでいることがわかると思います。
FPの私が言うのもなんですが、かなり堅い展開です。というより、これがあるべき姿か。。。
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最後の最後に『資産運用』を持ってきたのは、多くの人にとって、望む暮らしを実現することが目的であって、収益を上げること自体が目的ではないからですね。一旦、資産運用を始めると目的と手段をごっちゃにしてしまいがちですが、本来はリスクを取らなくて済むならそれに越したことはないはずです。
たまには、真っ当なファイナンシャルプランニングを考え直し、反省してみるのも良いのかもしれませんね。(とはいっても資産運用って魔性の魅力があって、それ自体でも面白いのも事実です)
こんにちわ、SOS団です。
今回は無料の資産管理ツールの紹介について。
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新しい一年もスタートしたことですし、皆さん、新たな気持ちで資産運用に取り組まれているものと思います。そこで今回は、SOS団が面白いと感じた他人さまの無料ツールをまとめてみました。
(これぞ、文字通りタダ乗りってやつですね)
まずはリスク・リターン管理ツール。
次はポートフォリオ管理ツール。
続いて家計簿。
さいごは企業価値ツール(インデックス派には不要?)
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こうやってまとめてみますと、皆さんすごいスキルをお持ちですね。
特にExcelでマクロが組めると、できることが一気に広がるので羨ましいです。
SOS団も勉強しようかな。
なお、今回はSOS団が知っている範囲で取り上げましたので、まだまだ知らない無料ツールがあると思います。見つけ次第、順次追記していきたいと思います。
では。
資産管理はこれ一つで!
SOS団が愛用している資産管理ソフト
MoneyLook
がバージョンアップし、VISTA対応になりました。それに伴い、いくつか便利な機能が追加されています。
中でも秀逸だと思ったのが、自動更新機能がオプションで設定できるようになったことですね。これでログインと同時に登録口座を自動更新できるようになりました。
ちょっとした変更点ですが、気の利いたオプション機能だと思います。
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なぜ、SOS団はこんなアグリゲーションソフトまで使って、総資産額の管理を執拗までに行いたがるのか疑問を持たれる方が居るかもしれません。
理由は簡単で、お金持ちになれる人は「総資産」に注目するからです。逆に、お金に縁のない人は「勤労所得」に注目します。ここで言う総資産とは以下の4つのファクターを指します。
● 所得(勤労所得と不労所得)
● 貯蓄
● 投資
● 節約
「勤労所得」も大切ですが、それは4つのファクターのうちのごく一部に過ぎません。
資産を築くためにロードマップを持っている人と、そうでない人の差は歴然です。四半期ごと、できれば毎月総資産をチェックし、「資産を増やすこと」に神経を集中させれば、早期目標達成も夢ではないと思います(少なくとも、お金持ちになれたらいいなあ、などと願望を抱くだけでアクションを伴わない人よりは可能性があります)。
というわけで、皆さんも出来るだけ「総資産」に着目するように心掛けましょう。
Who Moved My Money?
こんばんわ、SOS団です。
内藤氏のコラム、
戦略的・家計運営術
がますます面白い方向で進行中なのでご紹介します。
ぶっちゃけ、このコラムどおりに実践できれば、貯蓄優等生になること間違いなし!
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氏のコラムは、
ちょっと前
までは医療保険やら年金やらの話に偏っていましたが、最近は話題が家計簿に移っており、ようやく家計運営術っぽくなってきました(笑
年収は増えたのに“減益”のわけ
1年間に使ったお金を追跡しよう
家計簿なんて役に立たないのウソ
支出に優先順位を付けよう
お金の流れを図式化しよう
今年のキャッシュフロー表を作りましょう
ご褒美ボーナスをもらいましょう
家庭版バランスシートの勧め
先手を打つ予算管理の勧め
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資産を大きく増やすことを考えた場合、われわれは収入を増やす事ばかりに捉われがちですが、実際には支出をコントロールしたほうがはるかに簡単です。億万長者への最短コースは、Be frugal(つつましく質素に)と、富をaccumulate(蓄積)する、の2点に尽きます。詳細はThe Millionaire Next Doorをご一読ください。億万長者の行動特性を学ぶことは、資産を大きく増やすためには非常に有用です。
となりの億万長者―成功を生む7つの法則/トマス・J. スタンリー
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家計簿が資産を増やす上で大切なのはわかったが、長く続かねーよという方は、家計簿ソフトの多機能に振り回されている可能性があります。氏のコラムにも書いてあるように、費目分けを複雑にしすぎると、どの項目に入れていいか迷うので結局長く続きません。大雑把なくらいでちょうどいいと思います。
家計簿は毎日付けてるんだけど楽しくないという方は、ビジュアライズされた家計簿を使ってみてはいかがでしょうか。SOS団は
エクセル家計簿ank
を使っていますが、支出状況が円グラフで表示されるのでなかなか楽しめます。苦行は長く続かない原因になるので、少しでも楽しめる家計簿を使いましょう。
家計簿を付けてるんだけどお金が貯まんねえという方は、家計簿を見直さないことが原因です。家計簿の一番の目的は、自分の支出行動を知ることにあります。その上で、支出の重要度や優先順位付けを行い、メリハリある家計簿に変えていく事が重要です。どうでもいい支出を減らし、絶対に譲れないものにはケチケチしない運営を行えばストレスも溜まりませんし、お金も不思議と増えてきます。
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SOS団も数年前までは
貯蓄劣等生
でしたが、家計簿を付けるようになって、資産が増える体質に改善できました。資産が増えると投資に対するリスク許容度も増しますので、ますます資産が増える好循環を生む可能性があります。
というわけで、家計簿を付けていない不届き者の読者の方は、早速今日から付けましょう。マジでお金がみるみる増えますよ。
家計を戦略的に運営しよう
こんにちは、SOS団です。
今回はNBonlineのコラム、
戦略的・家計運営術
のご紹介。
著者は、『医療保険は入ってはいけない!』でおなじみの内藤 眞弓氏です。
本コラムの趣旨は、現在の生活を楽しみつつも、資産をさらに増やし、老後をばら色に送るために企業会計で使われるような先端的会計術を使って家計を運営してみようというものですが、実際の内容は医療保険やら年金の話題に偏っています(笑。
これはこれで面白いのですが。
さて、気になるコラムの内容は以下のとおりです。
保険に入るより貯蓄しましょう
高額医療も実は健康保険が利くのです
「女性は特別だから」のウソ
「掛け捨て保険は損」のウソ
「長生きだから終身が安心」のウソ
保険金不払いはなぜ起きる?
給与明細を詳細に見たことがありますか?
サラリーマンも実は国民年金に加入している
公的年金にも死亡保障機能がある
雇用保険には様々な給付がある
会社の福利厚生を熟知していますか?
なかなか読み応えがありますし、真っ当な内容ですので、これまで保険について何も考えてこなかった人には是非とも一読していただきたいですね。
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保険加入を考えている多くの人の質問は、「どの保険に入ったほうがいいですか?」とか「保険入ったほうが得ですか?」というのが大半ですが、こういう質問をしてくる人は公的保険制度や会社の福利厚生を全く理解していません。
ちなみに民間保険は得か損かという話はナンセンスです。加入者が得をするようでは、保険会社が潰れてしまいますからね。
民間医療保険は、
あくまで公的保険の補完というスタンスが原則であり、基本は『貯蓄』と『公的保険』です。なんでもかんでも民間の保険をアテにしようというのではなく、まずは自分の利用できる公的保険制度や福利厚生を理解することが重要です。
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公的医療保険制度って、財政事情を考えるとやばいんじゃないの?という意見も聞かれます。確かに財政状況が悪化しているのは事実です。
しかし、それは公的医療保険制度が実際に崩壊してから考えれば良いだけであって、今から心配してもどうしようもありません。また、現在の民間医療保険も公的医療保険制度の崩壊が前提で作られているわけではないので、どのみち対応できません。
SOS団は、まずは『貯金』、次に頼りない『公的保険制度』、最後に安い掛け捨ての『共済』で十分だと思っています。
- 内藤 眞弓
- 医療保険は入ってはいけない!