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「投資を楽しむ♪」まろ氏の本棚

こんばんわ、SOS団です。
今回は、ブログ「投資を楽しむ♪」 から、まろ氏の本棚を取り上げます。

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続)新たな知識を効率的に獲得するための試み
まろ氏は税理士事務所に勤める個人投資家であり、インデックス投資のような分散投資よりもむしろ個別株による一極集中投資を手掛けています。

個別株運用の場合、財務諸表や経営陣の分析は欠かせませんし、リスク管理はもちろん、投資に対する心構えも重要なファクターになってくるので、素人が簡単に手を出す領域ではないと思います。しかし、まろ氏はかなり勉強されているようですし、税理士事務所勤務という立場から我々一般人とはものの見方が違うかもしれませんので、期待も込めてここで取り上げてみたいと思います。

本棚5

まろ氏の本棚にはインデックス運用に関するものも多く、以前はインデックス投資をされていたようですが、バフェット氏への傾倒から、企業価値に基づいた株式投資にシフトしたようです。行動ファイナンスに関する本もいくつかあるので、投資に対する心構えも勉強されているようですね。まろ氏は(機械的な)インデックス運用を完全に否定していませんが、「アクティブ運用に費やした時間が有意義であるか否かは、個別株投資を通じて自分自身の価値を高めることができるのかどうかにかかっている」とブログの中で書いており、アクティブ運用の効用を自分自身の価値を高めるためと結論付けています。

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SOS団にとっての資産運用は、より良い生活を送るための一手段に過ぎませんが、まろ氏のように資産運用を通じて成長したいという気持ちも理解できます。人の性格は十人十色なので、何が一番かを論じることはナンセンスですが、SOS団のように他人の努力にタダ乗りするのを得意とする人もいれば、資産運用を通じて成長したいというまろ氏のような硬派な方もいて、各々が一番適したスタイルで運用できれば良いのではないかと思います。

2ちゃんねる投信スレ推奨の本棚

こんばんわ、SOS団です。
今回は、2ちゃんねる投信スレ推奨の資産運用本の紹介です。

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ちゃねらーのフィルターで生き残った本はどんなものか?
皆さんご存知のとおり、2ちゃんねるは匿名で投稿できますので、基本的に無責任発言が多く、信用に足るものは多くありません。しかし、ちゃねらーは誹謗中傷はお手の物なので、スレッドの中で淘汰されなかった本にはそれなりの価値があると思います。
ちなみに、ちゃねらーから見たインデックスファンドは以下のような位置づけになるようです。

インデックスファンドについて
    ├─インデックスファンドがいいよ(インデックスファンド派)
    │   ├─市場平均で満足さ(市場平均追及派)
    │   │    ├─10年以上の超長期なら儲かるよ(のんびり派)
    │   │    ├─市場の動きなんて読めないんだから(効率市場仮説派)
    │   │    └─時間も能力もないから平均的な成績で御の字(丸投げ派)
    │   ├─アクティブファンドより低コストだよ(低コスト主張派)
    │   │    ├─信託報酬が安いよ安いよ〜(低信託報酬派)
    │   │    └─売買の頻度が少ないからいいよ(買いっぱなし最強派)
    │   └─1万円程度から積み立てできるよ(小口資金派)
    │        ├─毎月積み立ててますよ(ドルコスト派)
    │        └─市場が下げてるときに買い増ししてますよ(タイミング派)
    │     
    └─インデックスファンドはだめだよ(アンチインデックスファンド派)
         ├─自分で個別銘柄買うほうがいいよ(個別株派)
        │    ├─俺の銘柄発掘能力はすごい!(投資眼力自信派)
        │    ├─インデックスファンドってカネボウみたいなの混じってるじゃん(クソ株嫌悪派)
        │    └─銘柄選択が楽しいんじゃないか!(四季報熟読派)
         ├─アクティブファンドがいいよ(アクティブファンド派)
        │    ├─市場平均を上回るアクティブファンドもあるよ(ファンド選別派)
        │    └─おっちゃんマンセー(さわかみファンド派)
         ├─コストが気になるじゃん(コスト嫌悪派)
        │    ├─そもそも信託報酬がきにいらねー(アンチ信託報酬派)
        │    ├─ミニ株で数十銘柄に分散すれば信託報酬0じゃん(マイバスケット派)
        │    ├─銘柄入れ替えのコストがやだ(銘柄入れ替えやめてよ派)
        │    └─インデックスファンドなんて機関投資家のはめこみじゃん(機関投資家陰謀派)
         ├─そもそも日本株はダメなんだよ(日本株悲観派)
         └─そもそも株自体がダメなんだよ(世界株悲観派)


言い得て妙で結構笑えます。SOS団は効率市場仮説+ドルコスト派でしょうね。たまにPERとイールドスプレッドを指標にマーケットタイミングも図ったりしますが。

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本棚4

さすがに誹謗中傷に耐え、生き残っただけあって名書が多く選ばれています。
インデックス運用の聖典「ウォール街のランダムウォーカー」「敗者のゲーム」 、アセット・アロケーションの重要性を説いた「資産設計塾」 、行動ファイナンスの入門書「人はなぜお金で失敗するのか」 、ファイナンシャルリテラシーの教科書「金融広告を読め」 など、いずれも購入する価値のある本だと思います。これらの本に共通することは、膨大なデータを用いて投資理論を論じているものが多く、ちゃねらーを論破するのに適したものだったことが考えられます。

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ちゃねらーに叩かれることでロクでもない本が淘汰され、洗練された本だけが生き残っていく。ある意味、株式投資に似たところがありますね。匿名の投稿は、使い方を間違えれば危険な凶器になりますが、皆で屈託無い意見を出し合う場としては最適な環境かもしれませんね。

「金融日記」藤沢kazu氏の本棚

こんばんわ、SOS団です。
今回は、ブログ「金融日記」 藤沢kazu氏推薦の本を取り上げます。

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新たな知識を効率的に獲得するための試み
kazu氏はクオンツというリスク管理を行なうプロであり、読まれている本もかなり難しいです。だからこそ、新たな知識を獲得するには最適だと思います。

本棚3

氏のブログを読むと、投資は洗練されたアートだと思えてきます。
数学的な知識は言うに及ばず、心理学にも精通していないと投資という学問は成り立ちません。新たなアルファを開拓することは、ベータをより洗練したものにしてしまうというパラドックス、市場が完全に効率的で、全ての投資家がリスク回避的に合理的に行動する世界では、市場全体に投資することが最も良い投資方法だというシンプルな答えなど、投資の世界は知れば知るほど知的好奇心を駆立ててくれますね。本当に面白い世界だと思います。

「ホンネの資産運用セミナー」ゆうき氏の本棚

付加価値のある本のみを効率的にチョイスできるか?
投資本の9割はどうしようもないというか、むしろ知識がない人が読むと有害なものが多いです。
この本棚シリーズ(※) の目的は、知識人のフィルターにかけて残りの1割をセレクトし、読む価値のある本のみを効率的にチョイスすることです。

というわけで、第一弾として「ホンネの資産運用セミナー」 ゆうき氏の本棚を取り上げます。
ゆうき氏のブログはSOS団の投資方針の原点ですので、読む本はいつも参考にしています。


本棚2

中立的立場でダメなものはダメとバッサリ切り捨てるゆうき氏の歯切れの良さは、色んな本を読んでいるからでしょうか?まだ20代とお若いのに膨大な知識をお持ちです。ブログの内容もさることながら、コメント欄も大変参考になります。彼のような個人投資家が大勢いれば、日本の投資環境も良くなるものと期待できますね。陰ながら応援したいと思います。

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SOS団の本棚

こんばんわ、SOS団です。
今回は、SOS団の読んできた本を紹介します。

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本棚1

ド素人のときから読んできた本が並べてあるので、SOS団の歴史とでも言えるかもしれません。費用対効果も考慮して、他の識者推奨の本を中心に読んでいますので、見知った表紙が並んでいますね。

まだまだ自分のスタイルを確立するまでに至っていませんが、負けずに勉強しようと思います。

おまけ 長戸有希の本棚