こんにちわ、SOS団です。
今回はビジネス基礎の話。
***
今、ニコニコ動画で、「アイマス経営学講座」と銘打ったビジネス講座が配信されています。これは面白い。PCの前でコーヒー吹きました(笑
日本中の社長や会計士が「アイマス経営学講座」出身でいっぱいになるのも、そう遠い未来ではないかも。
それはそれで怖いが。。。。とりあえず、備忘録のために貼っておきます。
アイマス簿記教室やよいと学ぶ会社経営個人的にはデューデリジェンス(財務調査)の話が好きですね。
では。
***
関連リンク
テレビの功罪?
こんばんわ、SOS団です。
皆さん、毎日充実した時間をお過ごしでしょうか?
さて今回は、古市幸雄氏の『
1日30分を続けなさい!
』の中から時間捻出法について書きます。
古市氏の本はかなり挑発的で、読み手をイライラさせるのでamazonでも評価が真っ二つに割れていますが、書いてあることは正論ばかりで反論の余地がありません。だからこそ腹立たしいんでしょうけど。
氏は本の中で、「忙しい、忙しい」と言っている人はホントに忙しいのか?と問いかけます。
そういう言い訳がましい人は、時間が無いんじゃなくて、ただ時間を捻出できていないだけだと。
さらに氏曰く、簡単で効果的な時間捻出方法は
テレビを見ないことである。と
つまり、1日平均2時間テレビを見ているのであれば、テレビを止めればその分時間が空くでしょ?というのです。平日2時間、土日5時間テレビを見なければ1年間で
52週×(5日×2時間+2日×5時間) = 1040時間
が節約でき、一日の活動時間は就寝時間7時間を差し引いた17時間程度なので、
1040÷17 = 61日
もの莫大な時間が捻出できるはずだと述べています。
テレビを見るという行為は一日の活動時間の約17%も占めているんですね。ちなみに、現在32歳の人が80歳まで生きたとすると、この間テレビを見なければ、8年もの時間を他の時間に費やせる計算になります。
テレビが登場する前の昭和30年頃の平均寿命は64歳(男)、現在は78歳(男)ですので、ほぼ延びた寿命の分だけテレビを見る時間が増え、正味活動時間自体は今も昔もそう変わっていないということですね。
***
SOS団の結論:テレビは時間摂取装置である。現在ではその地位をネットに譲ろうとしているが、今後とも気を付ける必要がある。最も厄介なことは、時間を摂取されている我々がそれに気付かないことであり、『孔明の罠』と認識する必要がある、でしょうか?
そういえば、ミヒャエル・エンデの『モモ』にも時間泥棒という概念が登場しますよね。テレビは時間泥棒と同じかもしれません。お金の時間価値というテーマに真っ向から取り組んだエンデのファンタジーをたまに読んでみるのも一興かも。
では。
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55/古市幸雄
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語/Michael Ende
超高速情報処理プロセス
こんばんわ、SOS団です。
皆さんは本を選ぶとき何を参考にしていますか?
SOS団は基本めんどくさがりなので、読む本を選択するときは店頭で確認せず、amazonのカスタマーレビューを鵜呑みにして購入することが多いのですが、これが結構ハズレが多い。まあまあ面白いと思えるのは5冊に1冊くらい、手元に残して置きたいと思える本は20冊に1冊くらいでしょうか。気に入らない本は即売りなので、とにかく売買回転率が高いです。なので、有用な本に出会うためには、ある程度読書量を増やす必要があります。
そこで、最近目を付けているのが『フォトリーディング』です。
『
フォトリーディング
』とは、ポール・R・シーリィ氏によって開発された右脳を使った超高速情報処理プロセスで、速読法というよりはgoogleサーチに近い方法です。詳細は省きますが、格段に本を読むスピードの向上が期待できますので、SOS団の『読書量を増やす』という目的には合致しています。
で、早速、『あなたもいままでの10倍本速く読める』というフォトリーディング本を読んでみました。
内容はおおよそ以下のとおりです(クリックすると拡大します)。
これだけ見るとあぶない宗教のような感じがしますね。
頭の上にミカンをイメージとか、胡散臭さ全快ですヽ(゚◇゚ )ノ
しかし、従来の読書法とは全く異なっている点で非常に興味深いものがあります。
フォトリーディングでは、まず読書の目的を定め、時間対効果を見極めます。パラパラめくって概要を把握し、読む価値ありと判断したら、脳内に一気に情報をダウンロードします。最後にキーワードを用いてマインドマップ等でロジックツリーを完成させます。このように、フォトリーディングはトップダウンの手法で情報処理を行います。
『読書』と聞くとパッシブなイメージを抱いてしまいますが、『フォトリーディング』は完全にアクティブです。
これを機会にフォトリーディング・セミナーに参加してみよっかなと思ってしまいました。新たな境地を開拓できるかもしれませんし。
皆さんもいかがでしょうか?
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める/フォトリーディング公認インストラクターズ
情報の伝達に齟齬が発生するかもしれない。
こんばんわ、SOS団です。今日はとある投資セミナーに参加してきました。
参加目的は投資環境の確認・・・ではなくて、現在SOS団が取り組んでいるマインドマップの訓練のためです。
マインドマップとはなんぞや、と思われる方がいるかもしれませんので簡単に説明しますと、脳みそに取り込んだ情報を最大限引き出すために用いるグラフィックテクニックのことです。詳しくは
こちら
をどうぞ。
とりあえず、習うより慣れろということで、今日聞いてきたセミナーの内容を書き殴ってみました。
(クリックすると拡大します)
う〜ん、傍からみると、なんだかよくわかりませんよね。
おそらく、セミナーを体験した本人だけが瞬時に記憶の糸を辿り寄せる“絵”なのだと思います。ビジュアル化するというアウトプットを行うので、記憶への定着率向上も期待できますし、文字で読むより絵で見た方が圧倒的に早いので、情報の再インプットという点でも優れていると思います。
***
このへんてこなツールに興味を持たれた方は、
フリーソフト
もありますので一度試してみてはいかがでしょうか?
『年収10倍アップ勉強法』の著者、勝間氏オススメの脳最大活用化ツールでもありますので、試してみても損はないと思います。
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法/勝間 和代
オーディオブックの科学力は世界一ィィィィィィ!
こんばんわ、SOS団です。
今回はaudiobookネタです。資産運用の話はこれっぽっちも出てきませんのであしからず。
アメリカでは小説の朗読(audiobook)が流行っており、約1000億円規模の市場を形成しています。日本ではまだまだ認知されていないマイナーなジャンルですが、それでも既に約10,000冊のオーディオブックが
iTune
で購入できます。著者が吹き込んでいる例もあり、内容がダイレクトに伝わるのでなかなか評判のようです。
特にオーディオブックが威力を発揮するのは語学学習においてです。語学をマスターするためには勉強を継続できる環境が重要になりますが、オーディオブックは超ベストセラー小説から、ノンフィクション、雑誌まで網羅しているので飽きにくいという利点があります。
オーディオブックを長期に渡って安く利用するために、$14.95/monthを支払って
audible
のサイトを利用するという手もありますが、世の中には無料のオーディオブックサイト(著作権切れのみ)も存在するので、以下のサイトを備忘録として残しておきます。
http://librivox.org/
上記サイトではテキストまでダウンロードできるので、語学学習にもってこいですね。
しばらくお金を掛けずに遊べそうです。ヽ(゚◇゚ )ノ
***
(追記)地球の歩き方がデジタルコンテンツ化され、オーディオブックで販売開始されました。今回発売されたのは「クラシックの調べにのって歩くウィーン」「ニューオリンズ×ジャズ」「『風とともに去りぬ』×アトランタ」「『スタンド・バイ・ミー』×ユージーン」など計7作品で、価格は300円から500円と格安。iTunes Storeで購入できるようです。