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夏バテ

こんばんわ、SOS団です。
長らく更新を怠ってしまい、大変申し訳ありませんでした。

しばらくサイクリングのコミュニティサイトに入り浸っていたので、マネー話から遠ざかっていました。お金を気にしないって、ある意味幸せですよね。

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さて、今回の話題は「マネーの運用方法のシステム化」です。
システム化すれば、お金のことをいちいち気にしなくなるし、振り回されなくなるのでQOLが向上するってもんです。山崎氏はこの話題について読売のコラムに以下のように書いています。

(1)生活費の3か月分程度のお金を貯めて普通預金に維持
(2)これ以上のお金は、基本的に内外のETFに「好きなだけ」投資
(3)株式でリスクを取ることに気が進まないお金は、個人向け国債に投資
(4)健康保険、国民年金、自動車保険(ドライバーの場合)には入る
(5)必要がある場合だけ、ネットの掛け捨て型死亡保障の生命保険(定期保険)に入る。これ以外には、医療保険も含めて生命保険は不要
(6)確定拠出年金は最大限使う。特に個人型の活用を見逃さない
(7)お金が必要な場合は、(2)の「投資」を躊躇(ちゅうちょ)なく部分的に取り崩す

ん〜、まんまSOS団の行動ですね。というか、山崎氏の考え方がSOS団の基礎になっているので、当たり前といえば当たり前なのですが。

システム化の弊害は、次第にマネーに関する関心が失われ、考える力が衰えるってことでしょうか。あと、BLOGの更新頻度も低下するってことかな(←言い訳です)。

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サイクリングのコミュニティサイトと二足のわらじを履くことになってしまいますが、今後もBLOGの更新は続けるつもりなので見捨てないでください。
では。

パッシブ運用とアクティブ運用

こんばんわ、SOS団です。
今回は年金の運用について。

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以前、公的年金の一部をアクティブで運用するかも?という中間報告が出ていましたが、これについて、楽天の山崎氏が非常に興味深いレポートを書いていました。

公的年金巨額損失のニュースの小さな見どころ

やはり、アクティブ運用のパフォーマンスはパッシブのそれに及ばないという結果でした。頭では分かっていても実際に巨額の損失が出ると、「積極的に運用したらもっと良くなるはずだ」と思ってしまうんですね。で、アクティブ運用に手を出して、結果的にハイリスクを犯すことになると。

SOS団の個人的な意見としては、公的年金を運用するというのであれば、インデックス運用にしておけ!と言いたいです。もしくは年金全額税方式(基礎年金)にサッサと移行してしまい、運用しないというスタンスでも良いのかなと思います。あとの基礎年金以外の足りない分は自分で何とかせい!といったところですね。
では。

「後発医薬品」品質検証

こんばんわ、SOS団です。
今回は「後発医薬品」について。

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日本ではなかなか浸透しない後発医薬品について、品質検証の新システムを導入するというニュースが出ていました。

「後発医薬品」品質検証の新システム導入へ…厚労省

厚労省の頭の中では、

後発医薬品は品質が疑われて医師や薬剤師に使われない、だから品質検証のシステムを導入すれば後発医薬品が浸透するはずだ

という図式が出来上がっているようですが、根本的な問題解決にはなっていない気がします。つーか、頭悪すぎ!品質検証システムの導入は不安を払拭するうえでは重要ですが、問題の根源は「後発医薬品」の最終責任は誰が負うか?ということです。

「後発医薬品」で副作用が出た場合、一体誰が責任を取るべきだと思いますか?
「後発医薬品」を選択したお医者さん?、それともPL法に則り、後発医薬品メーカー?、はたまた自己責任で患者さんでしょうか?

どれも違います。正解は国、、、ではなくて「後発医薬品」を出した薬剤師さんなんですね。んなアホな。

常識的に考えれば国が最終責任を負うべきでしょう。一介の薬剤師が責任取れるはずないです。こんな状況だから、薬剤師は安心して「後発医薬品」を出せないですよね。医療費倹約ばかりが先行し、セーフティネットの構築が後手に回っているからこんなことになるんですよ。

もっと勉強してください、厚労省の役人さん
では。

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関連リンク
ジェネリック医薬品と薬剤師

貧困大国アメリカ

こんばんわ、SOS団です。
今回は書籍の紹介

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ぐっちーさんがお勧めの一冊として紹介していた以下の本を読みました。
正直、アメリカがここまでとんでもない国だとは思っていませんでした。日本もアメリカの後追い政策をやっていますので、日本の将来を知る意味でも一読の価値はあると思います。

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
(2008/01)
堤 未果

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国に任せると非効率だからといって、何から何まで民営化して効率化を目指したほうが良いというわけではないんですね。自己責任という名のもとに教育や医療保険が民営化されたらどうなったのか?ということが淡々と事実を交えて述べられています。戦争までも民営化されているとは知りませんでした。イラク戦争に派遣社員が派遣されているなんてブッ飛びです!

amazonのコメントを読めば本の概要が理解できるので、まずはamazonのサイトをご覧ください。
それにしても、これを読んだ後に果たしてアメリカに投資しても良いものかどうか本気で悩みますね。ドルが弱くなるのも頷けます。
では。

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関連リンク
終わりのはじまり・・・

車離れを体感

こんばんわ、SOS団です。
今回は車離れについて。

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まずはこちらのニュースをご覧ください。

ガソリン高騰で「車離れ」始まった7月7日16時5分配信 J-CASTニュース
東京から車が姿を消しつつある。通行台数が減り、渋滞が少なくなっている。一番影響が大きいのが駐車場だ。空きが増え、利用時間が短くなっている。ガソリン価格が1リットルあたり180円台と高騰し、車の使用を控えるドライバーが実際に増えてきたのだ。

■明らかに渋滞が少なくなった?

 首都高速道路の1日あたりの平均利用台数は、2008年5月が前年同月比1.5%減の110.9万台だった。担当者の話では、特に業務用のトラックや車が減っている。この傾向は07年冬から目立っている。07年12月の1日平均台数は前年同月比2%減の115万4090台、08年1月は0.5%減の107万3179台、2月は3.4%減の111万1658台、3月は0.8%減の118万8373台と、1〜3%の減少が続いている。もっとも、首都高の広報担当者は「微減だ」という受け止めだ。
以下略

昨日、所用で首都高を走ったのですが、明らかに車が少ない。
日曜の昼12時だというのに、どこも渋滞しておらず、スムーズに移動できてしまいました。

やはり背景にはガソリン高があったようですね。

駐車場もガラガラで、どこでも止め放題。
それにしてもさすが東京!10分100円とか12分100円のパーキングなんて、すげえ高いっス。東京で車を持つのはナンセンスだと思いました、いやマジで。

実感として、そろそろ原油バブルが弾けそうだという気配を感じます。
でも弾けるのはもうちょい先かな。深夜放送が消滅したり、コンビニの深夜営業が全国一斉に無くなったらヤバいかも。
では。
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